久しぶりにnuvi360ネタ
ここ数週間撮り鉄モードになっているため、nuvi360が大活躍中って言ってもナビッてるだけだけと
MSAS/WAASが使えるようになったせいかトンネルに入っても衛星捕捉(電波切れ)が無くなった
いつもは水戸市内のアンダーパストンネルで必ずロストしていたのだが、今は福島泉駅付近から国道118号に抜ける峠そして長いトンネルを抜けてもロストしない
ジャイロの付いている純正ナビであれば当然だけど、外部アンテナも出していないナビでロストしなくなったのは非常に良い感じかな
ただ最近ファームのアップを無くなったし、相変わらず裏技でトラッキングログが取れる事も無い
ショップでは何故か在庫切れだとか、生産中止かぁ
3年くらい使っているからそろそろ中止になっても仕方ないとは思う
純正ナビのようにコンソールに出しゃばらないから良いんだけどね
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こちらは[地図]からスピードメータ部分を10秒長押しで表示されるパラメータかなんかの画面、この辺にトラッキングログ記録があるかと探したのですが全然見当たりませんでした。
こっちは右上の時間部分を長押しで表示されるテスト画面他パラーメータ画面、nextで色々切り替わるのですが、これを出すとメニューには戻れないようです。
いつも使用しているのはMacBookProですが、Garmin nivi360の更新ソフトはWindows専用ですのでMac OSX Parallels Desktopの出番。

nuvi360 MSASでの精度ですが3m位まで出ていますね、でも走行中は常にこの値になるわけではなく山間/町並みの状態で変動はします。走行で変わったかというと、50km程走ってきましたが殆ど変わってないようです。
暫くいいよねっとを覗いていなかったら、nuvi360ファームアップデートデータが出ていましたので更新をしました。Ver.3.40になります。
暫くほっておいたらかなりバージョンが上がっていたため、またアップデートをしました。

経由設定の動作を確認してみました。
ナビを開始した後で画面上部のバーをクリックするとこのようなルート画面が表示されます。
少し緑の公園とか河のある付近の画像です、そこそこの雰囲気の地図になっていると思います。
こちらは同じ付近を3D表示した状態です、新旧道路と高架が重なるような少し複雑な場所の画像です。
地図のSDカードを入れて最小縮小にし画面をスクロール・現在地を適当に設定すると、ハワイ付近の地図が表示できました。
それからこの2枚が昼夜画面のそれぞれの状態です、現在時間によって切り替えしているのでしょうかいじっていたら自動で切り替えとなりました。
1枚目はGPS計測した状態の画面でGarminでは馴染みのものですね。タイトルバーの数字は位置精度です。
3枚目は登録したPOIデータの場所まで行ってどのように表示されるのか確認してきました。
フォーマットはFAT32で、容量は1.85GB、空きが741MBありました。
取り付け場所は電源ケーブルの関係もあってやはりダッシュ部分になりました。
方向転換地点ページを選択するとこのような画面になり、同時にナビメッセージが流れます。暫くすると元のマップ表示に戻ります。
絶対に保証外ですがPBG4のUSBで接続してみました、で正常にマウントされました。SDカードを入れてあるとそれもマウントし2個出てくるようです。
携帯で動画として撮りました、
一緒に付いているパーツは下の写真を見て下さい。


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