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2018年6月の1件の記事

腕時計

最初に手に入れたのは、昭和51年高等学校入学記念として従兄に購入してもらった、シチズン製オートマチックデイト(自動巻き曜日・日付有り)だった。
文字盤曜日の枠が外れたりして修理をしながら22歳頃まで使っていたのだが、チャリの前かごに入れていて無くしてしまった。

1980年代であったのでデジタル時計も安くなり始めたころ、パチンコの景品にもCASIO製のものがあったのでそれを取り代用していたような気がする
このデジタルはバイクのステアリングに、常時巻きつけてあったのだが水戸に出かけて駐車しておいたところ盗まれてしまう

その後シチズンの防水時計とか、クオーツが盛んになってきたこともあってSEIKOのものとか使っていた、通勤時付けていることが普通だったので気に入った物を見つけて使っていた程度だと思う
お金にすこと余裕が出てきた1996年頃から、自動巻+ソーラ発電のキネテックとかスイス製クオーツ、会社倒産→別の会社への就職記念としてスイス製自動巻時計を見つけ使っていたりした。
まぁ一度はスイス時計とか自動巻/手巻き時計に興味を持って購入するというパターンだったと思う

2007年いくつか使っていた時計たちは、少し動かなくなったりクオーツ用の電池が切れてしまったりし不便に感じたことともあって、CASIO Gショック GIEZを購入それから10年ほど利用している
と言っても2010年よりiPhoneシリーズを使う事になり、腕時計を殆どしない生活になってしまう。

でもまぁ鉄道旅行に行くときとか、ライブ・フェスに出向くときなどは軽装+軽量であることが大事なのでGIEZをして全国を廻る事となる
どこに行っても正確な時間が得られる今となっても、軽い+丈夫+電波時計+ソーラシステムのメンテナンスフリー設計の腕時計は都合が良い。
アナログは針の位置角度で大体の時刻が判るから良い、針の角度で作業時間を判断する仕事生活をしていたからね。

ロレックスとかIWC他も考えたこともあるし、SEIKO/シチズンのGPS時計(高い)、CASIOのGPS時計とか出ているが大きい重い値が張るでは、腕時計のいつもあって邪魔にならない手間がかからないというのから外れるかなという思いがある

古い機種なので電波受信が2カ所(今は6カ所かな)とか文字盤はアラビア数字が見やすくて好きだからって事で、数年色々検討しているがGIEZ壊れないね

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