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次の車を物色中、但し乗り続けるかも知れない

車歴
HONDAグランドシビック1500キャブ車(中古)
日産プリメーラ(P10)
日産プリメーラワゴン(WP11)
アウディA3 2.0TFSI
アウディA1 1.4TFSI

1978年 昭和53年 乗用車免許取得
1989年 平成元年 転勤で田舎に戻り通勤で乗用車を使うようになる

色々乗りたい気持ちはあるのだが通勤でも使うので、無理せず乗れる車種を選んでいるようです。
10万キロ走行を基本に考えているため、購入時下取りなどは気にしない
20代はバイクばかり乗ってたので、レシプロのこだわりもあったのだが、ターボの効率良さを知ると小排気量の過給器付きを選んでいるみたいだ。

基本的考え
3気筒または4気筒横置きターボ 100PS以上 15-20kgm(このくらいあると高速も楽)
クワトロ/4WDなどは雨・雪時には心強いが、雪走行は年数回程度のためもったない
ゴムタイヤチェーンも利用したのは1台のみ、スタッドレスも装着したことが無い
雪になったら早めに帰宅、朝雪・雨凍結は時間をずらして通勤とする

実用
車重〜1200kg程度 上位モデルのある車種だと1400kgとかになりタイヤ負荷が高くなる
特殊サイズのタイヤでは無くショップ吊るしで購入できると良い
40/45扁平は路面の衝撃・音が大きくなるのでダメ(ハッチバックスタイルだと煩い)
全長〜4200mm A1の4000mm以下は非常に便利、4人乗り2ドアも良い(2+2) 荷物を積む必要があるなら軽トラを使うので問題無し

検討事項
5年以上10万キロは走行する
オイルは入っていればよい(1万〜1.5万km交換を目安とする)
3000-5000km交換はガソリンスタンドの商売・儲け話しだと考えている
30-40年前(70-80年代)のエンジン・ガソリン・路面状態とは違うのにオイル交換話しの基準は変わっていないのはおかしい

往復500km以上の走行は基本的にしない、電車などの交通機関を利用できるのならそちらにする
旅行先で移動が必要な場合は、軽のレンタカーを利用する
自分は機械類に対し外れは殆どない

年齢・視力悪化を考えるとレーンキープ/衝突回避などの安全装備はそろそろ必要かと思う
マニュアルは面白いのだがやはり疲れとなるためATで良い
トルコンでは無くDCTなど(デュアルクラッチトランスミッション)の方が精神的に良い
パドルシフトは無くて良い、6ATなどに対応したミッション・エンジン・インジェクションには手動で対応するのはもう無理がある、気持ちよく回転数を上げてシフトチェンジなど無駄な走行はもうしない
マニュアルシフトゲートがあってもAT系ギヤのトルクバンドと、MTとはかなりセッティングが違うと思う
日本車の長い下り坂での自動シフトダウンは気に入らない

想いとか憧れ
2000cc以下なのに3ナンバー(幅1700mmオーバー)というのが昔憧れだった(ルノーサンクターボ)
アウディを2台乗ったがドイツ車にこだわりがあるわけではない
イタ車は楽しい雰囲気があるし昔ほど故障しているのを見ることが無くなった
フランス車はデザインを含め特徴があるが、ドイツ/イタリアを外して考えるのは変だと感じる
miniは憧れの一つだったが、BMW miniは違う

軽乗用車を含めコンパクトカーが好き、使わないトランクがあったり一人しか乗っていないワンボックス車は嫌い
ターボ車でボンネットにエア取り込み口がついているのは嫌い、見た目だけで今となっては意味が無い モデルチェンジで車体が大きくなるとかいう考え方が嫌い

装備
iPhone(iPod)のケーブル連携は必須、充電できる/オーディオはデジタル連携とする
プレイリスト/曲名情報の一覧表示も必須、CarPlay対応だと良いのかもしれない
地デジは不要・ナビは必須(MapダウンロードUSB更新できると良い)
アナログメーター必須/センターメータは不可

その他
ディーゼルも興味があったがマツダスカイアクティブが評判良くない
ハイブリッドは結局車重があってタイヤ負荷が大きい、値段も割高となる

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