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2014年5月の8件の記事

CQ World-Wide WPX Contest交信分QSLその2

Oh0こちらもCQ World-Wide WPX Contest交信分QSLで、LoTWを利用していないのでDirectとしたものが届きました

Aland Islands/オーランド諸島 フィンランドの自治領だそうです、Wire DP 10mバンド用は自宅の塀に沿っているのでEUしかもスカンジナビアを向いているので交信できたのでは無いかと思います

まぁそのセッティングでMadeira Islands Zone33が2局取れているので、全然駄目という事では無いです(カナリア諸島なども聞こえているし、交信は無理ですけど)

現在はDPの片翼を地中海の方に向けています、そうしないと10-15°分が海の中に入ってしまうように見えたので・・・

DPはアンテナは上手く調整すると利得が結構あって、8000-10000kmのSSB交信が可能になっています。まぁ調整はリグエクスポートのアナライザで行うという、理論をあまり理解せずにSWR調整ですが・・・

DPを建てようとか細かく調整するとかなど、MMANAでシミュレートしてもそれを実物に落とし込む工作技術がまだ無い者にはほんとこれがあって助かっています

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2Band DP(15m 10m)の作成

2dp昨年11月に建てた10mバンドダイポールアンテナは5.5mH環境なのだが、打ち上げ角度関連でどうしても1,0000kmの壁があるように思えてならない

使用しているポールは第一電波工業のFB5(屋根馬)+FP8(7.25m 4段)なので、今の直置きの状態でも15mは2λ高さを確保できる。15m 10mの2バンドDP(フルサイズ)としてみることとしました

仕事の空き時間などでMMANAでエミュレートすると、10m側の帯域が狭くなってしまうのだがそれでも500kHz位は確保できそうなのは判った

土曜の午後仮設とCQ-Mで確認日曜日に15mの髭が外れかけてしまい、SWRが∞になったため再度段を縮め調整しました
(結局計5時間もかかってしまった)

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CQ-M International DX Contest

9w2adceqslCQ-M International DX Contestは一応少し参加したのですが、殆どがロシア局がCQをだしている程度のためなかなか交信しなければという気分まで持って行けませんでした

それでもIndonesiaの数局がいたので捕まえてみました、早速QSL(オリジナルデザイン)が届きました(有り難うございました)

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CQ World-Wide WPX Contest交信分QSL

LwCQ World-Wide WPX Contestで唯一交信できたSA(Argentina)にだしていたSASE+Directが届きました、去年CQWW 15mでUruguayとも交信していたのですがカード要求したSAはこの局が初めてです

DPアンテナはEUを向けているため、南側はギリギリArgentinaが入るかも知れないという向きです

10mだったのでたまたま18000km越えをしてくれたようで、LoTW cfmはとても嬉しかったのを覚えています

3アマなので50WだしまだDX始めて7-8ヶ月、アンテナもDPのみそれでもタイミング良ければ何とかなるのが無線なんでしょうね

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ARI Internatlonal DX Contest

Ik2ycweqslGWは密かにARI Internatlonal DX Contestも期待していました、イタリアとはWKDですがまだQSLカードも戻っていないLoTWも無いということでこのコンテストでと考えていました

しかし当日はコンディションが良くない、一応[全世界]対応のコンテストだけどイタリア局とそこれを呼びまわるという感じで他エンティティには上手く巡り合うことができませんでした

QRZ.comでLoTW対応となっている相手を探して、4局程交信できましました

1週間ほどでLoTWの登録があって同時期eQSLも届きホッとしました、GWは結局交信数も少なかったのですがこうして一つずつこなしてゆけばDXCCも見えてくるだろうと考えることとしています

しかしまぁイタリアって001(ゼロゼロ ワン)が通じないというのはマイッタ、当然こちらの発音が良くないのだけど全然通じず最初の局は流れてしまいました

後でイタリア語数字を調べてみると、ゼーロゼーロとウノの方が良いのかとも考えてます

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CQ World Wide DX Contest 2013結果発表

Cqww20132Cqww2013誠に申し訳ない状態ですがJA1エリアでのCategory: Single Op Assisted - Low Power - 15M参加者が自分のみのため、結果として1位になりました

交信局数が少ないのですけど、たまたまですがこのように何でも良いから結果が出てくれたことは嬉しい限りです

貧弱な電波を拾ってくれたDX局誠に有り難うございました。

因みにWPX ContestではAssisted - Low Power - 10Mとしたのですが、100W局が2局程はいっているため参加だけという感じになると思います。

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Palau交信分QSLが届きました

T88昨年のCQ World Wide DX Contestで交信したT88AZパラオからのQSLが届きました、日本人の運用のためビューロ経由です

OC 3,000km少々のため打ち上げ角度の高い21MHz(15m)のアンテナでも何とかなってくれます、しかしそれもコンディション次第でこの環境と50Wでは8,000km位までが限界のようです

これがEUとかになると昨年のルーマニア付近がいっぱいいっぱい、当然相手側のアンテナに世話になりっぱなしの状態での事です

ここ数日は黒点120前後で今日もSV3GLL GreeceがCQ Japanと呼んでくれてたのですが、全然取って貰える環境ではありませんでした。

何とかしないとなぁとは思っているのだが、思うだけで実行に移せない自分が情けないなぁ

いっその事金だけ出してタワーでも建ててしまおうかなぁ、いやいや今年はDPで頑張ってみようとも考えいるのだから・・・今の設備でもっと頑張ってみよう

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WPX Contest交信分QSLカード(Direct)届きました

4l8a新Zoneとして交信できたGeorgiaの4L8A局にSASE+Direct+IRCで、請求して本日届きました。3週間ほどかかりました、SQL Managerからです

コンテスト2日目でDPアンテナの向きの中心はフランス・イギリス付近のため、西アジア付近は非常に良くない状態でした、しかし相手の環境と耳などに助けられて交信することができました

非常に有り難い、RSレポートはなかなか取って貰えず、諦めかかったのですがQSLを貰いホッとしたことを覚えています

この時はEUが大Openとなり10,000kmオーバーとの交信ができました、ここ数日はコンディションが上がらず10mは使い物にならないのですが・・・


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