« CQ-M International DX Contest | トップページ | CQ World-Wide WPX Contest交信分QSLその2 »

2Band DP(15m 10m)の作成

2dp昨年11月に建てた10mバンドダイポールアンテナは5.5mH環境なのだが、打ち上げ角度関連でどうしても1,0000kmの壁があるように思えてならない

使用しているポールは第一電波工業のFB5(屋根馬)+FP8(7.25m 4段)なので、今の直置きの状態でも15mは2λ高さを確保できる。15m 10mの2バンドDP(フルサイズ)としてみることとしました

仕事の空き時間などでMMANAでエミュレートすると、10m側の帯域が狭くなってしまうのだがそれでも500kHz位は確保できそうなのは判った

土曜の午後仮設とCQ-Mで確認日曜日に15mの髭が外れかけてしまい、SWRが∞になったため再度段を縮め調整しました
(結局計5時間もかかってしまった)

2128同軸ケーブルは50W環境のため少しでもロスが少ないように、8D-FBの硬く太いものを20mを使用、途中ケーブルは繋ぐことなく窓の隙間から無線機に接続しています。

28MHzで0.90→0.44dBのロスに抑える、21MHzでは0.42→0.26dB、LOWパワーでは無駄にできない数値だろうと考えるようにしている

アンテナ設置場所は奥が自宅の田んぼであるため、一応非伝導率 導電率が、都市部より良いではと思っている

この状態で暫く勝負してみようと考えています、アンテナは主にEUに向いています

自宅は農家なのでタワーを建てる事は可能、しかしここは昔田んぼであったため(爺ちゃんが宅地としたという)コンクリート打ちが大変だと思う。自宅の建て替えたときは地盤強化で100万ほど掛かっている

|

« CQ-M International DX Contest | トップページ | CQ World-Wide WPX Contest交信分QSLその2 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2Band DP(15m 10m)の作成:

« CQ-M International DX Contest | トップページ | CQ World-Wide WPX Contest交信分QSLその2 »