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CQ World-Wide WPX Contestへの参加

10m昨年暮れのARRL10m Contest用に設置した10mバンドDPアンテナですが、鋭い角度のVDP形式となってしまい指向性・打ち上げ角度が滅茶苦茶です

その状態の針金DPでその後のRussianとか消化してきたのですが、MMANAなどで分析してみると世間で言われるとおり打ち上げ角度が問題がある・・などを解決すべくIV線2mmを購入し再度ワイヤーの張り替えなどをしてWPXに挑みました

そうはいってもCQ CONTSETと呼べるほど技術が伴っているわけでも無く、どちらかというとやはりWACとかDXCCのための交信狙いが主でした

2日間でノンビリ75局交信で結構へこたれてしまいましたがそれでもArgentina/Georgiaと新Zone絡みと交信でき、それから10mは日曜日午後はかなり開けたようでEngland/Wales/Ireland/Franceその他との交信ができてかなり満足しました

日曜少し早い晩飯の後の18時頃QRZCQを覗くとAF局が結構でているようで、聞こえないだろうと周波数を合わせると+5-+10dB・・・これって呼べるかもって2回ほどでコールバックとなりました

それ程パイルしていなくJAにアンテナが向いているようで、自分のDPは丁度イギリス方面なのでその先に届いてくれました

50W SSB+DPですけど何とかなるもんですね、この2日間でSAも取れたのであれっとWAC分完了してしまいました(その後LoTW eQSLで確認完了です)

アンテナポールに屋根馬付けているのに地面においてあるのはおかしいですが、これを屋根に上げて支線を張るのは素人には無理だと思い直置きとしています

緑色の網はここを犬が走り回りリードを忘れて通り抜けるて、絡まってしまうから網で塞いでいるというものです

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