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Aetherの導入

Aetherアマチュア無線交信ログ管理はNumbers(表計算ソフト)で行っていたのですが、CQ WW Contestで使用するログはカブリロログファイル(Cabrillo format)というものです

eQSL.ccにアップロードするときに使用するAmateur Data lnterchange Format (ADIF)Specification程度であればテキストをperlで加工するなど簡単なのですが、このCabrilloのQSO部分がどうも固定長フォーマットのようです

ADIFはhtmlタグとかxml形式に似ていてタグで囲んだり/始めれば良いというもの比べ非常に扱い難いものです、頑張れば作れるのですが面倒なので悩んでいたMac OS X用のログソフトを導入する事としました

MacLogger DXというかなり有名なものはあるのですが、JSTでの入力が良く判らないCabrilloの作成はできるようだけど別モジュールなのかちょっと使ったところで良く判らずでした

AetherはimportとしてCSV/ADIFなどが利用できる、Numbers管理→Text→perl→ADIF→Aetherという流れで取り込みで来ました

今のところDX関連の管理とコンテストログ作成に利用しようと思っています、CQ WW Contestログ作成はこれを利用、Aether→Cabrillo Ver2対応でした


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