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トワイライトエクスプレス発車、そしてシングルツイン

Stw1_2ガタンと動いた後はコトコトという音だけで進んで行く客車特有の空間と空気感があります

発車し荷物を出し始めると直ぐに待ちに待ったあの、いい日旅立ちが流れ始める列車のアナウンスも始まりました

多分この瞬間が一番興奮というかやっとこれから始まるという感覚です

「今日はトワイライトエクスプレスにご乗車頂きまして有り難うございます、皆様の夢を載せましてトワイライトエクスプレス札幌駅を発車致しました」のアナウンスがあり、その後車掌により停車駅・時間の案内と続きます(但し北海道内は省略しますとの事でした)

Stw2シングルツインは結構広いような感覚だったのですが、上のベッドが結構邪魔でチビでも少し圧迫感はあります、また上りで進行方向の席とすると実は幅が狭いので長時間の移動では下り側の席(リュックを乗せてある方)より疲れると思います

札幌駅を出て暫くは高架・そして札幌の町並み(ビル街)を抜けるため、あまり旅情を感じるという事は無いようです、千歳付近を抜けると景色もだいぶ替わり都市部ではなく北海道だったんだという景色が流れて行きます

B寝台側の絨毯は少し安っぽさの感じてしまう黄緑色、車内は木目調で素晴らしいのだがこの色は何とかならなかったのか

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