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2011年7月の28件の記事

トワイライトエクスプレス、夜中の徘徊

Haikai11時頃のサロンカーに行ってみると流石に誰もいない貸し切り状態です、但し夜明け明るくなってくる新津まではまだ時間があるため景色は何もない状態

iPhoneの地図ソフトGPSなどで確認しないと何処を走っているのか判らない、でも手軽に判るというのも凄いことなのかも知れない

いつも列車を撮っているセッティングのままだったので、ストロボを焚くのを忘れてしまい高感度ノイズだらけの絵になってしまいました

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トワイライトエクスプレス、部屋でのくつろぎ

Room1新函館駅と北海道新幹線の工事について案内がありました、18:40頃流石に4時間も乗車していると同じ格好は疲れてきます

梯子の下に置いてあるのは食べ終わった日本海会席御膳です、この後言われたとおり通路にそっと出しておきました

その間にもサロンカーに移動したりはしたのですが、大阪行きということもあって関西のおばちゃんが多くテンション高めだったので端の方に座ったりでも落ち着かず、部屋でくつろぐ時間が多かった気がします

椅子はベッドに展開して逆向きの方が広いのでそちら側から足を伸ばして過ごしていました、シャワーセット/カードは購入済みでも21時頃にしてしまったため汗でベタついた状態が続き落ち着かないというのもありました

青函トンネルは結構な速度で走っているようで車端部の部屋のためなのかかなりの横揺れで、疲れて横になっているとたたき起こされるような雰囲気になってしまう

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トワイライトエクスプレス、日本海会席御膳

Nkg116:40頃に運ばれてきました先ずは記念撮影です、風呂敷に包まれてテーブルの幅一杯になる大きさです

お茶とお吸い物は後から配膳となります、夕食の時間的には早すぎるのですがせっかくの料理が冷めてしまっては仕方ないので食べ始めることとします

お茶と椀は列車の動きでスゥーと動くことがあるので結構注意が必要です、それからこのお茶は懐かしい感じがしてとても良く感じます(子供の頃親に連れられて旅行した思い出にあった気がします)

暑い中を移動してきたのと、前日札幌について直ぐ戻るという強行日程ただトワイライトに乗るだけの計画なので結構疲れぎみだったので鰻の蒲焼き・酢の物は口の中がすっきりしてくれます

Nkg2夏の御献立が付いていたのですが確認もせずひたすらパクついていました

ひょうたん形のものは鞍馬ご飯でいうことらしい、温かいというのは流石に望めません

食べ終わったら通路に出しておいてくださいっていってたな、かなり狭いのに邪魔になると思うけど、時間の制限ないとのこと。

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トワイライトエクスプレス車窓から、赤熊通過待ち

Rbdf200_2乗車後2時間東室蘭を過ぎたあたりで貨物の通過待ち停車などが何度かありました

その度にカメラを向けて取り敢えず撮影はしてみたのですがなかなか良い感じのものは撮れません

検札も結構時間がかかり最初に来たのは実は食堂車のスタッフで何気なく切符を渡してしまいました

予約はありますかの質問で気づき日本海会席御膳の予約券を渡す(券はそのまま持って行ってしまいました

16時過ぎに持ってくるとか)とその確認をし、その後朝食の確認だったので和食を注文・富山駅下車の計画なので06:45からの予約としました

Meshi1これは事前にスキャンしていたものです

検札が来るまでカードキーが無いためあまりで歩けない状態、まぁそれでも車窓を眺めているのが一番落ち着くというか旅をしている感覚でいられます

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トワイライトエクスプレス発車、そしてシングルツイン

Stw1_2ガタンと動いた後はコトコトという音だけで進んで行く客車特有の空間と空気感があります

発車し荷物を出し始めると直ぐに待ちに待ったあの、いい日旅立ちが流れ始める列車のアナウンスも始まりました

多分この瞬間が一番興奮というかやっとこれから始まるという感覚です

「今日はトワイライトエクスプレスにご乗車頂きまして有り難うございます、皆様の夢を載せましてトワイライトエクスプレス札幌駅を発車致しました」のアナウンスがあり、その後車掌により停車駅・時間の案内と続きます(但し北海道内は省略しますとの事でした)

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札幌駅、トワイライトエクスプレス入線

Trexp1右手指先の火傷で痛い中入線してきたトワイライトエクスプレスをやっと撮影、この時同じようにカメラを向けていたのは旅行者の子供連れだけでした

でも通過直後に警笛を鳴らしていったので携帯か何かで黄色い線付近で撮影していた人がいたようです、もう少し左側から狙えれば重連の後ろが撮れたかも知れないなぁ(経験不足ですね)

何れにしてもこれでやっと2年越しの夢というか目標が叶うということでかなり興奮状態です、この後も幾つか写真を撮ったのですが手振れだったりするものがありました

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札幌駅、北斗星到着

Hokuto1札幌市電の撮影後駅に戻り、わざわざ入場券を購入し北斗星到着を狙ってみました

正面からの撮影はこの到着と出発前の入線時にしか撮れません、この時は同業者などいない状態だったので自由に撮影可能でした(平日ですから)

青い星マークのDD51重連はやはり北斗星が一番似合います、また乗りたいという思いに駆られます

ネットで乗車数が少ないと書かれていましたが、どうもそんな感じで降りてくる人数が少ないのは気にかかります。

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札幌駅、青春18きっぷ常備券を購入してきました

Red18これもスケジュール/予定としてしたのですが北海道にするかそれとも帰りにJR西 北陸付近での購入にするかと考えていました

ただここ数日(梅雨明け前です)の日本海側運行状態でたまに雨で運休とかなってしまうため、そうすると買えないリスクも存在するというリスクコントロール/マネージメントが働き札幌(西)での購入としました

窓口付近にポスターがあるかと期待していたのですが、なんかJR北海道は自粛モードがあるらしく何処にも無し、まだ実物見たこと無いんですよね

窓口のお兄さんに「18きっぷ常備券を」というと少し後ろに取りに行き、さっとこれとアンケート用紙を出してくれました、これは現金払いでの購入です

18pここ2ヶ月ほど色々旅行の計画をして、乗車券・指定券をケースに入れて持ち歩いていると、手持ちがない、となってしまうとなんか寂しい、そういう点でこの青春18きっぷを持っている=いつでも出かけられるということになり仕事でへばっても見るだけで少し元気になれる気がします

このポスターは後日勝田駅のSuicaチャージをしに行ったとき、窓口付近のパンフ置き場を見ると何気なくあったので1部貰ってきました(なんだ近くにあったのか)

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Mac OSX 10.7 Lionにしたら色々駄目ダメでした

Lion2011/07になるとOSXの新OSであるLionが出るということだったが、21日なるまで忘れていました

またまたappleのサイトをクリックしてまい「あっ出たんだぁ」じゃぁとクリッククリックとして行くとあれぇとインストールが始まってしまいました

その後で気づく何と容量3.5G程ある、まだ光への切り替えが終わっていないADSLフレッツ12Mなのに、何時間かかるんだろうとひたすら待つこと4時間かかってしまいました

その後インストールが始まって32分、まぁCDよりインストしているよりは速いけれどTV番組も考えず始めたのが最初の失敗です

Lion2その後が酷かったというかLeopaldからSnowにした時というか今まで使えなくなってしまったものはまず無かったのですが、64Bitカーネルになったためらしいがm2TVが使えなくなってしまいました

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札幌市電、電車事業所前

Shako電車事業所前まで行けばいろいろな車輌が眺められるだろうという、単純な理由で移動下車としました

着いたときは10時を廻っていたので強い日差しにまいり気味でした、まぁ窓から入ってくる風で少しは暑さが紛れてはくれましたが

さて電車事業所ですが当然道路側からの引き込み線があって、車庫内には見たことの無かったササラ電車などもいました(時季外れですから動くことはありませんね)

ただ朝の混雑時などを外れた時間帯だったため入庫・出庫する車輌はなく出勤してきた社員なのか、レールの上を車でスゥーと入って行く状態でした

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札幌市電、西4丁目電停から

Ssden1小樽から海沿いの函館本線を通り札幌まで移動(やはり海沿いの朝は波がキラキラしていて気持ちいい)、それから地下鉄で大通りに移動し札幌市電にまた乗ってみることとしました

今回は駅券売機でこの1Dayフリーきっぷが購入できることを調べていたので、ウロウロしながらも購入利用することとなります

この時点で9:30頃日差しは強く北海道に来ているという感じは、無くなってしまっています水分補給のためにペットボトル持参も必須な状態でした

乗降客は女性とお年寄りが非常に多い状態で、公共交通機関の実情というのはこういう事なのかと感じました

1day前回きたときは分からなくて共通ウィズカード¥1,000円を買ってしまいました、こちらは1,100円分ということですがちょこちょこ移動していると直ぐに無くなってしまいます

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小樽運河の撮影(Fisheye-Nikkor 10.5mm)

Otaru324-85 Zoomで先ずは構図を確認してみると予想通り、倉庫が切れたり奥の橋とか運河沿いの通路が切れたりしてしまいます

今回はこういう時のために欲張り撮影が出来る、魚眼を持ってきましたので暗くなってきてしまいましたが感度を上げて(ISO640 F4)撮影としました

やはり魚だと歩道の花まで入れて撮影できる、しかもこの花壇にはかなり寄った状態です、空は飛んでしまいましたが水面は結構静かだったので倉庫が映り混んで良い感じになってくれました

ここにも人力車のお兄ちゃんとか絵を売っているのか丁度閉めている人がいました、観光客は夕食の時間に近づいていたこともあって少ない状態(撮影しやすい)でした

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小樽駅前の撮影と暗くなる前の散策

Otaru1_2小樽駅着は17;50頃で直ぐに暗くなってしまう時間帯、でも感度を上げれば結構何とかなるし、海に向かっての道路も綺麗に整備されていて良い感じでした

観光客も結構流れていてましたが、商店街はシャッターが降りていたりこっそりという感じでパチンコ屋があったりです

ここは坂道になっているので人力車もあり、観光に合わせている感じです、自分は重いリュックを背負っていたのですが先ずは運河の方にトボトボ歩いて行くこととしました

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銭函駅で下車

Zeni1駅名が面白いというか特徴があるため下車としました、この付近から海岸線を走りホームからも海が眺められたので写真が撮れるかと思い少し歩いたのですが

山・線路・道路・住宅となっていて海に近づこうとすると他人の庭先・駐車場に入ってしまうような感じでした

仕方ないので駅に直ぐ戻ることとして、コンビニで水分補給・夜食を購入して戻ってきました(夕方が近いせいもある)

改札はKitacaが使用できるものだったので、ここでもSuicaでの乗車となります便利だけれど味気ないというのは今の時代仕方ないことです

Zeni2滅多なことでは使わない切符などを買うことはないのですが、こういう入場券ならと思い購入してしまいました

窓口で「入場券ください」というと「ABどちらにしますか」って聞いてきて「へぇ」と固まる、指を差した方を見ると記念のものと通常のものが2種類があるようでしたが通常のものとしました

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札幌駅、カシオペアの撮影

Ksopea札幌駅に着いて少しウロウロしていると、今日は丁度カシオペア上野往きの運行日だったようです

トワイライトエクスプレスはいつも気にしていたのですが、カシオペアは北斗星のついでという感覚があって取り敢えず撮ってみようと思い入線を待ちました

ここ札幌駅ではDD51重連はホームをはみ出してしまうためののようなカットとなってしまいます

しかもこの構図は去年ここでトワイライトエクスプレスを撮ったときと同じで、少し味がないかなと思ったらやはりその通りでした、シルバーの車体もEF510のカシ釜だと非常にマッチングしているのですが

乗車する人々も少し若めの人・カップルが多かったような感じです

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美々駅、やっとDD51-1089貨物の撮影が出来ました

Dd51ここでの撮影ではやはり千歳線ということもあって、昼間でも貨物輸送は少しはあるかと期待していました

DF200(赤熊)も通過したのですが札幌方面往きであったため後追いになってしまいましたが、このDD51はまぅ自分でもそこそこ納得できるような撮影が出来ました

まぁそれでも構図は良くないというお言葉はあるとは思います、この時も運転手はホイッスルを鳴らしてくれましたとても嬉しかったです

他は785系なども通過・そして撮影が出来て取り敢えず満足して上りの普通車で千歳まで移動、千歳からはエアポートに乗り換えて札幌に向かいました

札幌に近づくにつれて纏わり付くような暑さというか、熱気が出てきているように感じるのは都市部に入って行くということですかね

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美々駅、目的のトワイライトエクスプレスを撮影する

Exp1まぁ午後新千歳空港からわざわざこの美々駅まできたのは、この本命トワイライトエクスプレスを撮るためだったのですが

やっぱりこういう時って焦ってしまうのが多くて構図がおかしい、架線がそれでも五月蠅くて少しも纏まっていないという状況になってしまいました

当然これは思い切りトリミングしてあります、他の通過列車で練習したつもりだったのになぁ、編成が長いのはまだ練習不足です

望遠でガンと圧縮してしまえばもう少しまともになるのだけど、そんなフル装備で動き回れるほど体力ないし、この暑さでもっとヘベレケになってしまうよなぁ

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美々駅、キハ183系北斗の通過

Hokuto1北海道の撮影は7月梅雨明け(北海道は梅雨ではないのか)時期のくそ暑いときでも、風は気持ちよいです

それから特急などの撮影をしているとホイッスルを鳴らしてくれたりでまたそれも嬉しく思います

跨線橋で構えていても鳴らしてくれたりしましたから、それもまた嬉しい。駅のホームだと警笛を鳴らされてビクついてしまいます(多分自分に向けてではなく、後ろの方に向かってのようです)、撮影ポイントは気にしています

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美々駅苫小牧行きの普通

Futo1当然普通電車なので止まりますでも誰も降りません、後部の車掌にチェックされてしまったようです

まぁカメラを抱えていたので撮影だと分かるとは思いましたが・・・

1時間半ほど滞在していたのですが自分以外は、乗車1名(自家用車での送迎でした)のみです、降車は誰もいませんでした

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美々駅の1-2番線ホームは草ぼうぼう

Vivi2結構立派な方の駅舎から、Kitaca利用可能な機械(今回入場時、自分はSuicaを持っていたのでこれを利用しました 相互利用ができてこういう点は非常に便利になってきています)を抜けて3番線にでます

跨線橋を渡ると1-2番線となっているのですがこの夏の暑さで草ぼうぼうになっていました

このような景色だと無人駅としての面構えというか雰囲気がでているような気もします、でも通過列車は非常に多くしかも自動放送がちゃんとしているため撮影するには結構便利ではあります

しかし通過列車は直線であるため相当高速で抜けていきます、スーパー北斗はちょっと怖かったです

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美々駅での撮影開始

Vivi子供連れがとにかく最後まで五月蠅くてなかなか眠れない状態で1時間半程度のフライトで新千歳空港に着く

丁度昼時だったので構内で軽く食事を済ませることとする、三色丼を頼んだのだが去年函館で食べたときに比べ感動がなかった、まぁウニではなく明太子に格落ちだったからかも知れない

風は気持ちよいのだが気温が高いので結構へばってきます、タクシーで「美々駅」に向かう、この無人駅を選んだのは別に大きな意味があるわけではなく土地勘がないから

撮影場所がネットで見ても良く判らなかったり移動が多かったりだったりなので駅撮りでもそこそこ良さそうなところとして選択しました

タクシーの運ちゃんも電車を気にしてくれたりで、ここにわざわざ向かう人はいないようです

そうは言っても工事保守のスタッフの出入りがあったりするので、無人ではあるけど寂しすぎるということは無いでした

落書きが多いのとトイレの水が出ないのはちょっと困った状態、またまた空港で買ったミネラルウォータがあったので汗でベタついた手を洗うのに使えたりで助かりました

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札幌へトワイライトエクスプレス乗車に向かいました

Ibarakiair無くなったG/Wの休みが木金休日に加算され3連休となったため、まだ梅雨でジメジメしたり下手すると大雨で運休となってしまったりするのですが、この時期トワイライトエクスプレスは毎日運行になっているため出かけてきました

まず往きですが茨城に住んでいるのに使ったことはない、でも新千歳空港まで2便/日になったということで飛行機としました

しかし水戸駅から向かうには、自家用車・バス・タクシーしかない鉄道が無いという悲しい状態です、鹿島鉄道があったのですが2007年に廃線となってしまっています(跡地をバス専用線にするとか、そのまま鉄道でよいと思ってしまう)

水戸駅からは高速バスで移動、がらがらだと思ったら駐車場は結構止まっているしバスも何本かきている、まぁ根本的に本数がないので時間帯限定でしょうが団体客が賑やかです

これは百里基地でもあるので古い飛行機(ファントムかな)の展示場を作ろうとしているようです、それなら基地側を見えなくしている曇りガラスを何とかしてくれないかなぁ

スカイマーク737飛行機は多分満員状態でした、価格も14-17千円程度の手頃な事もあるのかな

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角館歴史村

Kbyashiki角館というとこの武家屋敷と春の桜ということですが、今は梅雨時間も余っているので武家屋敷とやらまで歩いて行ってみました

途中道すがら看板というか行き先明示塔のような物もあったので、距離はあるけどそれ程悩まずに進めます、そうそう行き先にはハングルと中国語も記載があって「海外からの観光客誘致をしてたんだなぁ」って感じです

地震と原発事故そしてかなりの自粛モードってのは、観光地には痛手になってしまうんでしょうねほんと人が少ない状態でした

さて中に入ろうかとも思ったのですが、なんかどうもそんな気になれず数枚写真を撮って撤収としてしまいました

どうやら神社仏閣とそれと同じ様な感覚で、どちらかというと昭和チックな物を追っかけている自分にはイメージがあってくれませんでした

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秋田内陸縦貫鉄道、西明寺駅から107Dに乗車し角館に戻る

An4五能線撮影がキャンセルになったためここでの撮影がメインとなりました、稲も根がはり水田も山も緑、線路沿線と土手の雑草も刈り込んであって構図にも苦労しない

遠景の青みかがった森もコントラストになって美しい、後は青空になっていてくれたら良かったんですがまぁあまり多くを望むのは無理です

西明寺駅からの乗車は子供連れと少年が1人と自分の4人、車内もポツンと行った状態で団体とかイベントがない状態だと相当少ない状態のようです

乗車・降車時はボタン操作というのは慣れない人は戸惑ってしまうかも、自分もドアが開かないのでボタンを探しでしまいました

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秋田内陸縦貫鉄道、112Dに乗車

An2角館8:53発に乗ると西明寺駅折り返しまたは、阿仁マタギ駅急行の折り返しが使えるということで乗車しました

この便は団体があったらしく宝くじ号2001の増結、団体以外にも年配グループがかなり乗ってきて一通り席が埋まる状態でした

ホームではアテンダントなのか女子事務員なのか、3名ほどのお見送りもあり車内放送も結構賑やかにありました

自分が言うのもなんだけど訛りのある話、笑い声分からない言葉が飛び交ってましたね

地震以降新幹線動かなかったり、海外の旅行者も減ったりだったようですが少し戻ってきたかとの話も聞こえてきました

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田沢湖線、ホテルの窓越し

Tazawako1秋田新幹線がこの田沢湖線を利用し走っているのはネットで調べてましたが、この路線常磐線に慣れているとほんと本数が少なすぎです

翌日は時間の余裕が結構あるので、田沢湖線で移動できるかなど調べてはみましたが往くと帰ってこれないという事になるのが多い

新幹線の本数はそこそこだけど、それは指定券売り切れで融通が利かない状態に陥っています

標準軌でも全線が単線というのは非常に勿体ない、というか何で常磐線は・・・とも思ってしまいます、まぁ来年はひたちの新型車両になるとかですのでそれはそれで良しとなるのかな

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秋田新幹線こまちでも撮ってみる

Kmchi2今回は1/3の計画となってしまったため撮影ネタもありません、でも1ヶ月前から準備していた計画だし休日パスは07/05まであるけど会社の休日変更で次週末は出勤となってしまい使えない

まぁ元々この期間は予約するのが厳しいため、最初の予定が狂ってしまうともうどうしようもない状態となってしまいます

しかもまだ東北側は天気の状態も良くないため、無理な計画は運休に巻き込まれる可能性も高いと悪い方にサイコロが転がる可能性も秘めています(なんか愚痴ってます、すいません)

右側は秋田内陸縦貫鉄道の線路で枕木のフェンスが哀愁を誘います

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角館駅前

Ksta1正面が秋田内陸縦貫鉄道の入り口で右側が角館駅、五月蠅い電柱電線が無く非常に綺麗な駅前です

しかし綺麗すぎます、今日泊まるホテルは後ろ側にあるのですが後は駅前のコンビニと土産物屋が少し駅舎と一緒にある程度です、食事をするようなところは少なく、麺類は少しあるかな

駅前のロータリーにはタクシーが数台、冬場の雪対応のためかかなり広い高い建物も無い(多分景観のため規制しているのかと思う)、路線バスは廻ってきているようです

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