« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月の17件の記事

秋田内陸縦貫鉄道、角館駅発224D16:32

An1時刻表を見て気づいたのだが普通列車でした、2輌編成ということは団体増結のようです

一番日の長い時期なので夕方が近いのに、きちんと露出が取れて撮影には不自由しないでも残念ながら撮影地に移動すると足がないので戻れない、でいつもの駅撮りとなっています

どちらかというと梅雨時でシーズンオフ(角館自体も桜が有名ですが、これまた時期はずれ)に来ましたからね、大人の休日倶楽部パスはずれの時期(閑散期)の設定だから仕方ない

明日は角館駅〜西明寺駅間の乗車と撮影をする予定でいます、元々の予定の1/3ですから計画も練られていない状態です、そんな中で良い日程計画は難しいですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋田新幹線こまちで角館まで移動する

KmchiKknodate上野駅地下新幹線ホームから結構な人出状態、予約は売り切れ状態で周りは殆どが休日パスを使っていそうな方々に囲まれ出発となる

4時間ちょっとかかる工程はちょっとキツい感じもします、それでもこまちは2+2席なので気分的に圧迫感は少ないと思います

前日予約のため通路側で車窓を楽しむ訳でもなく、ウトウト寝る程度で盛岡駅に着くとホームにはかなりの人々が、あれっ乗ってくる・・・指定券完売なはずなのに・・・

発車後の放送で分かったのだが1本前の列車がこれまた運休になったということ(夜のニュースでは、軽トラックが踏切で立ち往生し上りのこまちと衝突したとか)、なんか今回の旅行は自分が食らったり、自分の前が事故など食らったりの怪しい状態

ケチの付いたものってあまり良くないのかと凹んでしまいました

それでも今週は2-3日雨曇りが多かったのだが、現地到着した頃から日暮れまでは晴れになり蒸し暑いけど撮影には向いた天気になってくれました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一度ぐらいは上野駅を撮ってみたりする

Ueno大人の休日倶楽部パス(新青森開業記念)を利用し、寝台特急あけぼので東能代経由で五能線の撮影、戻って秋田駅付近で寝台特急の撮影、翌日角館駅に移動し秋田内陸鉄道の撮影と目一杯スケジューリングをしたのです

が最初のあけぼのが日本海側雨風の影響でウヤとなってしまいました、1ヶ月前に大人の休日倶楽部パス期間にやっとの思いで確保したのになぁ

仕方ないので予定を変更し翌日土曜日に、秋田新幹線こまちで上野から角館移動に変更しました、秋田に往くという手も当然あったのですが自分が乗れなかった寝台特急の撮影が出来ても全然嬉しくないし、余計凹んでしまうので止めました

新幹線は6時台から11時台までは予約で満杯だったため、12時頃になってしまいましたこのため角館着で当日の予定は終わりになってしまいます

上野駅付近で時間が余ってしまったので、いつもは少し眺めるだけの上野駅を撮影してみました

長距離列車は、あけぼの 北斗星 カシオペアが残ってはいるものの他は常磐線くらいになってしまって少し寂しい感じもする上野駅です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDを購入しました

A1鉄道の撮影旅行として重くならない何か他のレンズが欲しいと思い、色々調べて物色していましたが普通使いそうにないAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDを勢いで買ってしまいました

それで何故これを購入したかというと、最近いつも使っているのはAi AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFでそれなりに明るい方のZoomで結構広角もカバーしてくれるけどD90に付けるとどうしても半端な広角となってしまう

とくに寝台特急などに乗って記念に部屋とか食堂車を撮ろうとすると、画角が少し足りないという感じになってしまう、でも20mmの広角だとAPS-Cだと30mmになってしまってこれだとFinePix200EXRの28mmより狭いとなる

これで何が問題かというと上野駅13番線で寝台特急の機関車を撮ろうとすると入りきらないことがある、離れれば当然入るのだが撮影者が多いとそれを外そうとして場所変えでも入らないというジレンマになる

それならいっその事歪んでも良いから、もっと広角でさらに魚眼ででも撮ってやろうかと準備した次第です

大人の休日パスはあけぼの乗車、その後札幌からトワイライトエクスプレスと予定切符を確保してあるのでそれらと。寝台部屋などを撮ろうと思っています、ご期待くださいって程ではないけど・・

それから歪んだ絵については最近デジタル加工も簡単にできるので、そういう点でも便利になってくれます(しかもMac OSX用のフリーソフトとしてHuginがありましたし)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道、札幌に往くから切符で遊んでみるかな

古いのだと「愛国から幸福駅」近場だと「勝田から金上駅」少し足を運べば「銚子から本銚子駅」「宝積寺から大金駅」というのもあったか

そんなこんなで札幌駅付近をGoogle mapで覗いているとありました、「銭函駅」これは使える

「銭函から大金駅」ってのはどうだろう(かなり遠くなるし自宅付近には戻ってこれないけど)、じゃぁ「銭函から西金駅」ってのでも良いんでないとか色々策略をしています

こんな組み合わせした人いるかと色々くぐってみてはいるのですが出てこない、無いのかな

この年になるともう小さい幸せより現実的なお金の方に向かってしまう思いは非常に悲しいものなのかも知れませんが、ここまではっきり「銭金」の組み合わせってのも面白いのではとほくそ笑んでいます

一応トワイライトエクスプレス札幌からの上りのための切符ですから、確実に実現・利用できる組み合わせで考えています、でもなぁ朝飯食べるために札幌〜富山としたから一筆書きは無理だなぁまた連続1,2とするかぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

常磐線、スーパーひたちの試し撮り

Shえーと実は福島臨海鉄道が動いているということで、泉駅まで遠征をしたのですが出発が遅かったので10時台の輸送に間に合わずどうしようと迷いながら泉駅付近に行くとEF510が出発したところでした

自分はまだ跨線橋の上に車でさしかかるところだったので撮影も出来ず、仕方無いので13時頃のコンテナ待ちをしていました、これはその時小雨が降ってくる中で撮ったスーパーひたち

手前は福島臨海鉄道の線路で、結局この日は13時台のコンテナは無かったようでその他も撮れずじまいでした

露出も取れなくて雨となれば磐越東線とかも考えたのですが、雨の夕方を帰宅するのも辛いので成果なしでの撤収となってしまいました

いわきからの帰りは¥1,000円高速最後の週だったので、常磐高速上りでの帰宅としましたこんなこともあるさ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

撮影旅行用バックを考える(チビだったことに気づく)

Op1リュックを調べていて色々ショップ・ブログを覗いているのだが「大は小を兼ねる」とか20L位は日帰りで30L以上で1泊だとか出てくる

カメラを入れるとかなると今度はカメラ・レンズ・三脚などの話がメインでその他の部分の考え方は出てこない(まぁ大事なことではあるが)

メーカーも色々あって種類も凄いのだが、自分は163cmのチビおやじだから容量だけ考えていると大きすぎたものになってしまう、着替えはサイズが小さい=容量も僅かに少なくなるけどカメラは大きさが変わらないしなぁ

トルソーという背中のサイズも当然小さいからサイズでいうと、SとMの中間程度でやはり大きなリュックは選べないような感じになっています

ぱっと目に入ったのがドイターというドイツのメーカーで、フューチュラ28などはハイキング用で格好も良いのですが割と高さがあるのと背中付近の換気のため重量が嵩んでいる

バイク(当然自転車のことをいうらしい)のトランスアルパインもデザインが気に入ったけど、よくよく考えると電車などの移動の合間に荷物を背負って撮影移動というシチュエーションでは重装備に近くなってしまうと悩んでいます

他メーカーではグレゴリーが自分の感性にあったデザイン・色合いなのでこの辺を調べてはいますがトルソーとか重さの記載はあるけどサイズが結構曖昧で書いてない

機内持ち込みの都合もあるのでこの辺も相当大事になる、悩んでいます。

続きを読む "撮影旅行用バックを考える(チビだったことに気づく)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス日本海会席御膳の予約

Nihonk1札幌からとはいえシングルツインがあっさり取れたことで舞い上がり、すっかり忘れていた日本海会席御膳を予約しに行ってきました

窓口は空いている状態だったので「トワイライトEXPの日本海会席御膳の予約したいのですが」と切符を出しすと、プリンターで印刷した紙と付箋紙の付いたようなファイルを取りに行きぱらぱらめくった後暫くパチパチ操作して取れるとかということでカードを提示する

その後もパチパチと操作は続く・・・続くって少し長いような「あぁ名前お願いします」で漢字で書いたらカタカナでした

その後もまたパチパチっと続く・・怪しいと思ったら「失礼します」って裏側に入ってしまったその後戻ってくると、あぁやはりヘルプ状態に陥ってしまったようです

2人掛かりで「これを入れて・・ここは要らない・・ここで進んで・・・」と結構難解なような状態、でも時間は少しかかったけど問題なく発券となりました

洋食ディナーコースとは違って数の制限などがあまりないってネットにあったのですが、ちょっと心配はしてました、¥6,000円は少し高い気もしますがいつも寝台に乗って食事は駅弁とかばかりだから今度はきちんと予約してちゃんと食べようという気分でしたので・・・

後は乗車後モーニングの予約をすれば食事の心配は無くなる、いつもいい加減な食事ばかりの自分なので予定が組めるときはきちんと食べるようにしようと思います

| | コメント (2) | トラックバック (0)

そして手元には、トワイライトEXPシングルツインの切符が

Exp前にも書きましたがトワイライトエクスプレスの乗車を考えていて、大阪からの下りは全距離走行になって良いけど競争が激しいということ、10時打ちもそんなに何回も出向けるわけではない

ということで最初は札幌からの上りを狙ってみることで計画を進めていました

札幌より函館にもう一度行ってみたいので、東室蘭からの乗車とかも考えたのですがそうすると始発も終着もないただ乗って寝るだけというのも勿体ないなぁって思う(大阪まで行ってしまうとそこから東京・水戸戻りも金額的に辛くなる)

そうこう調べていると(これが一番愉しい事でもあるが)、あの殆ど飛行機の飛ばない茨城空港から札幌(新千歳空港)までのラインがあることに気づきました

しかも6月から2往復になるということ、それに合わせて水戸駅から関東鉄道バスの便も時間帯が変更になり結構使えるようになるとのこと

これは良い茨城空港(百里基地)も行ったこと無いから良いなぁ、ということでSKYで飛んでいってトライライトで戻るというルートを決定、次は切符を取るということになりました

休みは普通なら土日のため日曜戻り月曜年休とかの日程になるのですが、今年は5月G/W出勤分の休日がばらされて取得しかも土日ではなく木金曜に休日が変更されるという状態となる、3連休休日が7月〜9月まで数回ある

これなら札幌からの上りで取れるのではと期待し、青春18きっぷ赤券の発売も始まる7月(日も長いし撮影にも向いている、でも梅雨だけど)に狙いを絞り1ヶ月前を待つこととしました

続きを読む "そして手元には、トワイライトEXPシングルツインの切符が"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレスに乗らないと話は進まない

Exp2それは2年前あることがきっかけで鉄道写真特に路面電車に興味を持ち、そして全国回ってみようと思った頃です。

都内に行ったり富山に撮影に行ったりして、その後京都の京福電鉄を撮影に出かけたとき帰り際京都駅ゼロ番線で初めてトワイライトエクスプレスを見ました(当然良く判らず、他の人の撮影のまねをして数枚撮影もしました)

その時は「これが寝台列車という奴か、凄く傷んでいるけど旅の時間を過ごしてきた跡なんだろうな」ってな思いを感じていました

ただその時はまだ世間一般的な噂というか、寝台列車はお金と時間に余裕のある方々が使うものだという想いがまだあった頃です

その後四国の松山・高知の路面電車の撮影旅行の計画で、ジョルダンで時間・ルートの計画をしていると出てきた列車が「サンライズ瀬戸」というもの、これ乗れるのか、そうかA寝台とかでなければビジホの値段とそれ程変わらない

移動先に朝着いて動き回れるから結構都合が良いなぁ、と思い先ずはサンライズに乗車となりました

その後その年は勤続15年記念で5日間の休みが取れるということで、一度も行ったことの無かった北海道計画を始めそれならまた寝台特急でもと思い、「北斗星」を選び出かけることに

そうこう予定していると今度は「あけぼの」が帰り使えそうだと思い、出発の1週間前に予約を入れてみるとあっさり取ることができました、これで往きは「北斗星」帰りは「あけぼの」というのを経験できました

続きを読む "トワイライトエクスプレスに乗らないと話は進まない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウディA1、日除け用シートを探す

Hi確か純正オプションであったような気もするが、高々日除け用のものパーツショップで山になって売っている物だから安いので良いよねって事で探したのですが

国産だとメーカー車種が書いてあるけど、こういう時外車は苦労するメジャーでサイズを測り手頃の物を探すということになる

だいたい55-60cm位の高さで、幅は蛇腹になっているものだから無視で選ぶと結構ぴったりという感じになってくれました(それでも少し小さいのかも知れない、これ軽乗用車用だろうか)

これから朝出勤で駐車場でぼーーとするには日差しが強すぎるので、これが必須となってしまいます

炎天下で暑くなりエンジンをかけて窓を開けたままにしていると、エコ・燃費ヒントというか注意メッセージも出てしまうのでこれで解決とします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

撮影旅行用バックを考える

Rksk1北海道とか九州まで足を運ぶとなると最低でも3泊4日の日程になる、これでも殆ど移動だけになってしまうのだがその時の荷物というのが問題になってしまう

4泊程度にも使えるキャスター付きのスーツケースもあるのだが、ガラガラ引いて撮影地を廻ることは不可能に近いまた撮って移動となるとカメラを抱えた状態となるため手が塞がってしまう、まして雨など降っていたら何も出来なくなる

当然今まではリュック(デイパック)を使用していたのだが、カメラを入れると小物しか入らないし元々ファッション性の高いポーター(H48×W26×D18cm程度20ℓは無いと思う)のため容量が全然足りない(クッションなどはゼロです)

しかも布製のため雨にも弱いし夏場は汗でべっとりとなってしまう、それでも使い込んでいる物ではなかったのでカッパの上にタオルでカメラをくるんで着替えの入った袋でカバーしたりして使っていました(クッション材はガザ張るので使用しない)

一眼カメラ+Zoomレンズ1本だけ三脚無し、コンデジその他iPhone関連バッテリーなどなのですが上手く収まる疲れないで運べるバックを探すということで色々調べまくっています

当然機内持ち込み 10kg以内 H55×W40×D25cmという制限もクリアしないといけない

近所または水戸駅付近まで足を運んだとき色々物色してはいるが、品揃えが少ないのとネットで出てくる製品の多さと比較してしまうといつも通りネット通販となってしまうかも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウディA1、雨の拭き残しが結構気になる

Rain1フロントウィンドウの高さが低くなり(A3に比べて)ワイパーの可動範囲が狭く、右側Aピラー付近に拭き残しが出来てしまうことは前に報告したと思いますが

雨の量が多いとその拭き残しを返りの動きで引きずってしまい余計見ににくくなってしまうことがあります

当然雨の質とか走行速度によるのですが、自分は目が悪くしかも最近老眼のため、雨夜はよく見えていない状態もあるため結構気になってしまう事象です。

これから梅雨のシーズンしかも今年は5-6月から台風が来て雨を降らせてくれる、地震で道路もまだ荒れた状態でますます運転に気を遣うこととなってしまってます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

(企)大人の休日倶楽部パス(新青森開業記念)購入

Otn1やっと6月に入り(企)大人の休日倶楽部パス(新青森開業記念)の実施期間に入ります、予定およびえきねっとでの予約も済ませていたので購入に行ってきました

その前にえきねっとで常磐線特急指定券予約ができないという状態になっています、いわき以北の件かとは思いますが上野往きについては事前購入としたいため仕方なく窓口購入とします

価格は値上げの¥13,000円(但し日数は3→4日に延長)今回は新青森開業記念なので北陸方面には行けないし、函館にも行けないという使う側から見ると魅力減った状態になっていると思ってしまう

9月にはJR東日本+北陸とJR東日本+JR北海道版が出るのですが、ここって期末だし稲刈りだし・台風シーズンだから計画が難しいと思います、まぁ何とか利用方法を検討しなければ・・・

事前に揃えた切符は、大休日パス+寝台あけぼの(別料金)+リゾートしらかみ指定券+新幹線こまち指定券、これ以外については現地調達とする予定でいます

それから常磐線ひたち上野までの指定券を確保しようとしたところ、えきねっとでは予約できず窓口でもまだ不可とのこと当然地震と原発事故による影響です

もう暫くすると予約可能になる?と窓口で説明してくれました(えきねっと記載は判りにくかった)

続きを読む "(企)大人の休日倶楽部パス(新青森開業記念)購入"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone 3GSバッテリー劣化とアウディA1での充電

A1iphone最近iPhone 3GSバッテリー劣化がしてきたようで特に、仕事場の電波の弱い状態で1日過ごすと定時頃(17時)には40%程度まで落ちてしまいます

当然喫煙室とかトイレでいじったりしていますので、消費は激しい方かと思ってます、ただこの日は特に電波状態が悪く20%の赤まで逝ってしまいました

仕方ないので帰宅途中に、アウディA1での充電をしてみました(当然非常用としているもので、普通はiPodを繋いでます)

走行時間50分程度で20%から75%まで回復することができました、車のチャージも1時間ほどでかなり回復過ぎるので相当使えそうです

しかしなぁ使用1年と4ヶ月でこの劣化ですからちょっと辛いな、やはりバッテリー交換を考えないと駄目なのかなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(企)大人の休日倶楽部パス(新青森開業記念)の実施計画

Akbno[追記] 2011.06.24 昨日に引き続き本日も日本海側を走る全ての寝台特急は雨のためウヤとなりました。
仕方ないので金曜日からの移動を取りやめ1泊角館への旅行に急遽変更となります

今年1月にH22年度分2回目の(企)大人の休日倶楽部パスを利用し、かなり味をしめてしまった自分ですが今年は1回増えて(昔は4回だったらしいけど)新青森開業記念なるものが出てきました

ただこれってばJR東日本管内のみで値上げ¥13,000円(3日から4日間に伸びてはいる)、まだ働いているオヤジには日数が伸びても休みが取りにくいので嬉しくはない

しかも函館まで行けないというのも意外な盲点です、9月の東日本・北海道5日間¥23,000円というのもありますがこれまた休みの問題とががあって自分には微妙かも知れない

まぁそうは言っても6月下旬頃は日も長くて移動する・撮影するにも好都合ですから絶対利用するということで計画を進めていました(当然地震と原発事故にはやられたって感じにはなっていますが)

計画は上野(寝台特急あけぼの)〜東能代(リゾートしらかみ)五能線〜十二湖〜秋田(秋田新幹線)〜角館〜戻りというルートで考えています

あけぼのはB寝台開放ならこのパスで指定が取れるということなのですが、喫煙者ですからA寝台かソロを検討中です(青森からの上りは乗ったことがあるけど、下りはまだ乗っていない)

このルート計画だと寝台を除いて、¥40,000円コース(宿泊代金含まず)これが¥13,000円というのは非常にお得でしょう、ですから寝台特急はA寝台(シングルDX)でもと考えていました

続きを読む "(企)大人の休日倶楽部パス(新青森開業記念)の実施計画"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真岡鉄道、道の駅もてぎでの撮影でした

Mooka烏山線滝駅付近での撮影の後時計を見ると11時頃で、距離的にも茂木の道の駅付近までなら行けそうな距離だったので

まぁまともな絵にはならないだろうとは思いまししたが足を運んでみました

ここの道の駅は休日ともなると子供連れ家族で駐車場は満杯状態になります、そんな所のの直ぐ近くを線路が走っていて杭とロープが張ってあるけど線路沿いから撮影できるそれだけは良いロケーションかも知れません

ただ子供とか携帯を持った家族連れが多いため、構えたライン上に普通に入ってこられます当然ですこれは諦めてましたから

それでもあまり動かないでくれると嬉しいなと思いつつ汽車を待つこと15分程汽笛を鳴らしながら(いつもサービスが有り難い)やってきました

昼ぐらいからどんどん暗くなってきてF開放でも1/100-1/160位しかスピードが出ません、手持ちでギリギリ人の頭などが入らないカット狙い手ぶれとピントがずれた状態になってしまいますよね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »